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エンジンオイルを交換しないといけない理由

query_builder 2021/09/28
コラム
8
エンジンを正常に機能させるためには、エンジンオイルが重要となります。
しかし、エンジンオイルは定期的に交換しなければ劣化し、車に様々なトラブルを招いてしまいます。
今回は、エンジンオイルを交換しないと起こり得るトラブルについてお話します。

▼燃費のトラブル
エンジンオイルには、車の循環作用を担う一面があります。
車の循環が悪くなればエンジンの動きが悪くなる為、車を動かすのに必要以上のエネルギーを使わなければなりません。
つまり、その分ガソリンの消費量は増え、燃費の悪さに繋がります。

▼エンジンのトラブル
当然エンジンのトラブルも出てきます。
エンジンへの悪影響は様々な事が考えられます。

■洗浄力低下
エンジンオイルは不純物を取り除く効果があります。
しかし、オイルの劣化が進むとその効果も減り、汚れが蓄積されエンジンの機能としても低下します。

■焼き付け
エンジンオイルには金属の摩擦にも効果があります。
しかし、オイルの劣化により金属同士の摩擦が起こってしまいエンジンに傷がついたり、焼き付けをおこしエンジン自体が使い物にならなくなってしまう可能性もあります。

■オーバーヒート
エンジンオイルには、冷却をするという働きもあります。
車が動いている状態というのは熱を持ち、そのまま熱を持ち続けるとオーバーヒートを起こします。
しかし、エンジンオイルが循環するおかげで冷えたオイルを使って熱を抑えてくれます。
ただし、劣化したオイルではその効果も薄れ、エンジンそのものが故障する原因となります。

▼まとめ
エンジンオイルを交換しなければ、車にとって様々な悪影響を及ぼします。
特にエンジンのトラブルは、修理も高額になってしまいます。
エンジンオイルはしっかりと時期を確認して確実に交換するようにしましょう。

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