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エンジンオイルの選び方

query_builder 2021/10/05
コラム
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エンジンオイルには様々な種類があります。
車種や走行条件などによっても選ぶべきエンジンオイルは異なります。
自分でオイル交換をしてみようと思っても、なかなかどれを選んだら良いのか難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
今回はエンジンオイルの粘度や種類についてご説明致します。

▼エンジンオイルの粘度
粘度とはエンジンオイルの硬さのことを指します。
車の種類によって推奨される粘度が決まっている為、注意しなければなりません。
車種、気温、走行条件などによって異なるため、ご自分の車の使用粘度を確認すると良いでしょう。
しかし車の知識が無い方ではどれを選んで良いかわからないものです。
専門業者へ依頼することで間違いないエンジンオイルの粘度を選んでくれるでしょう。

▼エンジンオイルの種類
エンジンオイルはベースとなるオイルに添加物を入れて出来ています。
ベースオイルには、鉱物油・部分合成油・化学合成油の種類があります。

■鉱物油
最も一般的な油であり、原油から有害成分を取り除き精製しているオイルで値段も安価なものとなります。
熱に弱く酸化しやすいというのも特徴です。

■化学合成油
鉱物油を化学分解して作られたオイルとなります。
環境面やエンジンに対しても配慮された添加物を合成させて作られており、不要な成分を取り除かれており、分子が安定しています。
その為、低温でもオイルが潤滑に動き、寒い時期でもしっかりと車を動かしてくれます。

■部分合成油
鉱物油と化学合成油混ぜたもので、鉱物油のデメリットを補った鉱物油よりもワンランク上のオイルとなります。

▼まとめ
エンジンオイルには粘度やオイル自体の成分も様々です。
これに加え品質規格というものもあり、素人がエンジンオイルを選ぶのには少しハードルが高いのではないでしょうか。
どうしてもご自分で交換するのは不安だという方は、当店へご依頼頂けますと適正なエンジンオイルを確実に選ばせて頂き、さらにはコストの面に関しましてもご要望にお答えできるかと思います。

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